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【FEATURES】ポップパンクバンドReal FriendsのNewアルバム「Composure」について知っておくべき10の事実

Published On 2018年7月5日 | By admin | Features, THE FEED, TOP PICKUP

いよいよ来週7/13に2年ぶり、3枚目となるNewアルバム「Composure」をFearless Recordsからリリースするシカゴ出身ポップパンクバンドReal Friends。今回、ベーシストKyle FaselとフロントマンDan Lambtonの2人が語った、Newアルバム制作にまつわる知っておくべき10の事実をご紹介します。

 
「Composure」はバンドメンバーについてだけではなく、周りの人のことも歌っています。

「いくつかは自分を反映したものだよ。」とFaselはアルバムの歌詞について語りました。「でも多くは自分の近くにいる人のことについて書いていて、彼らを見ていたら最終的に予想していないものになったんだ。曲は本当に僕の個人的なもので、みんなに共感してもらえたらいいなと思ってるよ。」

 
アルバムは9月と1月の2回に分けてレコーディングされました。

「大部分を1月にMike Green(プロデューサー)とレコーディングしたんだ。」とFaselは説明します。「9月のスタジオもすごくいいスタートが切れて、本当に捗ったんだ。時間に迫られる感じがなかったのは良かったね。」

 
“Unconditional Love” はKyle Faselのアルバムのお気に入りの曲ですが、アルバムへの収録を見送られるところでした。

「この曲が僕たちの限界を押し上げてくれたんだ。」とFaselは話しました。「この曲はゆったりとしたバイブスがあって、今までに僕たちが書いてきたものとはどれとも違ってた。すごくグルーヴィーで、最初はReal Friendsのアルバムに入れていいものかどうか分からなかったんだ。」

 
「Composure」では、これまでの作品よりもDan Lambtonが歌詞を多く書いています。

「(前作)「The Home Inside My Head」では歌詞を書いたけど、それまでに書いた歌詞は2曲だけだったんだ。」とLambtonは振り返ります。「前はKyleの書いたものを編集していたんだ。言い回しを変えたり、おかしなところを変えたりね。でも「Composure」は僕とKyleと半々で書いたんだ。たくさん貢献できて満足してるよ。」

 
ツアーをキャンセルしてレコーディングを延期したことは、どちらも重要かつ不可欠なことでした。

「Danと話し合いができない時があって、それは彼が躁病を患っていたからなんだ。」とFaselは当時を思い出します。「でもDanはずっと良いやつだった。僕は「こいつが嫌いだ」とは決してならなかったし、「こいつには助けが必要だ」と思ったんだ。そういう状況下においては、ツアーをキャンセルすることが救済だったんだよ。」

 
タイトルトラックはアルバムタイトルが決まる前に書かれた曲でした。

「僕たちがアルバム・タイトルを考えていた時、「Composure」がクールで分かりやすいと思ったんだ。」とFaselは話しました。「この曲で “I’m reclaiming my composure(僕は落ち着きを取り戻した)” っ言っているんだけど、これはバンドとしての僕たちを表しているんだ。「The Home Inside My Head」は自分たちのキャリアが進歩したとは思えなくて、満足していないと受け取られたくもなくて、本当に捗らなかった。でもこのアルバムが僕たちを前進させてくれて、落ち着きを取り戻したんだ。」

 
スタジオ入りするときはまだ全曲を書き終えてはいませんでした。

「通常であれば、その時点ですべてを書き終えているんだ。」とLambtonは説明します。「でも今回はMikeと一緒にスタジオでたくさん曲を書いたんだ。人はアルバム制作ではプロデューサーと一緒に曲作りをするものだと思ってるだろうけど、僕たちはすべてを完全にコントロールしていた。Mikeの仕事は僕たちのやり方とすごく似ていたんだ。彼はバンドの6人目のメンバーのようなものだよ。」

 
“Ripcord” にはJeremy McKinnonとAndrew Wadeが参加しています。

「彼らとは2曲のボーカルプロダクションを一緒にやって、そのうちの1曲が “Ripcord” なんだ。」とFaselは話します。「僕たちが「Composure」で本当にフォーカスしたことがボーカルのキャッチーさだったし、JeremyとAndrewはすごく才能があるからね。」

 
“Ripcord” の作業をしている時、MacKinnonとWadeはDanを問い詰めました。

「歌詞とそれが描かれている状況についてJeremyとAndrewがDanに質問していたんだ。まるで彼らが裁判所にいるかのようだった。」とFaselは振り返ります。「でもそれは彼の感情を引き出すためにやったことだったんだけどね。彼らはその曲のストーリーに本当に真剣に取り組んでいたんだ。」

 
このアルバムのメッセージはいくつかの意味を持っています。

「それぞれの曲の意味を自分自身に当てはめて考える人が僕は大好きなんだ。」とFaseは語ります。「人が音楽を聴いて、それが何かに繋がるなら、僕はそれで満足だよ。自分の解釈を考えてくれる人たちが僕の全てなんだ。」

 
 

 
RealFriends_cover

1.Me First
2.Stand Steady
3.From The Outside
4.Smiling on the Surface
5.Hear What You Want
6.Unconditional Love
7.Composure
8.Get By
9.Ripcord
10.Take A Hint

 
バンドは現在Warped Tourメインステージの全日程に出演しています。

Vans Warped Tour 2018ツアー日程:

7/6 – Dallas, TX
7/7 – San Antonio, TX
7/8 – Houston, TX
7/10 – Nashville, TN
7/12 – Virginia Beach, VA
7/13 – Camden, NJ
7/14 – Holmdel, NJ
7/15 – Hartford, CT
7/16 – Pittsburgh, PA
7/17 – Toronto, ON, CND
7/18 – Cuyahogo Falls, OH
7/19 – Cincinnati, OH
7/20 – Detroit, MI
7/21 – Chicago, IL
7/22 – Minneapolis, MN
7/23 – Milwaukee, WI
7/24 – Indianapolis, IN
7/25 – Darien Center, NY
7/26 – Scranton, PA
7/27 – Mansfield, MA
7/28 – Wantagh, NY
7/29 – Columbia, MD
7/30 – Charlotte, NC
7/31 – Atlanta, GA
8/2 – Jacksonville, FL
8/3 – Orlando, FL
8/4 – Tampa, FL
8/5 – West Palm Beach, FL

              


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