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【NEWS】Hundredthのシンガーがハードコアからサウンドを変化させた理由について「仕事のように感じ始めたんだ」と語る

Published On 2017年6月4日 | By admin | NEWS, TOP PICKUP

サウスカロライナ,マートルビーチ出身メロディック・ハードコアバンドHundredthのシンガーChadwick JohnsonがCLRVYNTでの最新インタビューで「何年もの間不満だった。」とバンド初期のハードコア/メタルコアサウンドについて話し、「給料のためにそれを飲み込んでいただけなんだ。」と明かしたことについて、いくつか誤解があるとFacebookでコメントしました。Facebookコメントの全文訳は以下。

真実は、同じことを何度も繰り返したくはなかったってことだよ。安全なアルバムを量産して、決まったレールの上を走って、食っていくってことをね。僕たちのハードコアの血は「Free」(2015年リリースの前作)で出し切ったんだ。その後、僕たちは満たされず、身動きが取れなくなったように感じた。僕たちにはもう(給料のために)同じようなクソみたいな焼き直しをする以外にできることが無くなってしまったんだ。

僕たちは「Free」のツアーを2年間やって、仕事のように感じ始めた(給料をもらうだけの)。僕たちがこのバンドを始めた時、そんな風になりたいとは思っていなかったし、僕たちが思い描いていたものでは決してなかったんだ。

あと、1年のうち200日も19歳の頃のメンタルに立ち返ることに疲れたんだ。僕たちの古いアルバムは、もう僕たちの気持ちを表してはいない。

(給料のために)ツアーをして、絞り出して、見せかけのプレイをするってことは張り合いがないものだった。

僕たちは何も体裁を良くしようとは決してしていないし、今それをやる意味もない。僕たちのバンドを知っている人たちに、僕たちがどういう状態で、どうやって「Rare」ができたのかを説明する責任があると感じたんだ。

だから僕はCLRVYNTのインタビューで、僕たちの状況をできるだけ正直に話した。

好きなこと、大好きなこと、嫌いなこと、目を背けていること、僕は本当のことを話したかっただけなんだ。

I see some misunderstanding about what I meant in the CLRVYNT interview…

The truth is we didn’t want to keep doing…

HUNDREDTHさんの投稿 2017年6月1日

 
バンドは4枚目となるNewアルバム「Rare」を6/16にHopeless Recordsからリリースします。

Hundredth_cover

1. Vertigo
2. Neurotic
3. White Squall
4. Hole
5. Suffer
6. Disarray
7. Down
8. Grey
9. Shy Vein
10. Chandelier
11. Youth
12. Departure

              


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