metalcore_04-25-16

【FEATURES】「メタルコアに興味があるけど何から聴けばいい?」そんな人にオススメの11曲

Published On 2016年5月9日 | By admin | Features, TOP PICKUP

きっと多くの人がメタル、パンク、ハードコアなどのジャンルに出会ったのは音楽を聴きはじめた後のことでしょう。いきなりAugust Burns Redにたどり着いてメタルコアから音楽を聴き始めたという人はそういないと思います。そして今まさに「メタルコアに興味はあるけど、いきなりヘヴィー過ぎるのもちょっと…でも気になる…一体何から聴けばいい?」と思っている、そんな人にまず聴いてみて欲しいメタルコア要素のある11曲をAPがセレクトしました。以下楽曲をチェックして、ぜひ感想を聞かせてください!そしてメタルコア好きな人は、ヘヴィーな曲にまだ慣れていない人に自分なら何の曲からオススメしますか?ぜひ意見を聞かせてください!

We Came As Romans “Glad You Came”
 

 
ミシガン,デトロイト出身We Came As Romansによるポップ・グループThe Wantedのカバー。Top 40等のカバーを聴いたことをきっかけにメタルに興味を持ちはじめるという人も少なくありません。まずは知っている曲のメタルコアカバーを聴いてみるのはいかがでしょうか?

 
Of Mice & Men “Would You Still Be There”
 

 
カリフォルニア,オレンジカントリー出身Of Mice & Menの2014年作、最新アルバム「Restoring Force」収録曲。彼等はこのアルバムで、メタルコアのDjentサウンドにオルタナティヴ・ロック、グランジの要素を融合させました。Aaron Pauleyの力強いクリーンパートとグルーヴィーなベースライン、そしてAustin Carlileのスクリームが絶妙に絡んだ楽曲 “Would You Still Be There”。この曲からメタルコアに足を踏み入れてみませんか?

 
A Day To Remember “The Downfall Of Us All”
 

 
キャッチーなポップパンクとメタルコアのヘヴィーなブレイクダウンを融合し、唯一無二のサウンドを作り上げるA Day To Remember。メインストリームの音楽も取り入れ、いとも簡単に自分たちのサウンドに昇華させてしまう彼等の才気あふれる楽曲は「ヘヴィーな音楽はちょっと苦手」という人でもきっとすんなり聴けてしまうことでしょう。そしてヘヴィーな音楽への苦手意識はいつの間にか吹き飛んでいるはず。

 
Parkway Drive “Vice Grip”
 

 
オーストラリア出身Parkway Driveは昨年リリースした最新アルバム「Ire」でよりハードロック要素を取り入れ、サウンドを変化させました。しかし “Vice Grip” は今も変わらず攻撃的で、ニューメタルを彷彿とさせるサウンド、この企画で最も耳に残ると言っても過言ではない印象的なギターリフが曲のフックとなって、あなたの頭から離れなくなるでしょう。

 
The Ongoing Concept “Soul”
 

 
アイダホ,ラスドラム出身The Ongoing Concept。サザン・ロック的な要素も取り入れ、00年後半のスクリーモ・スタイルのボーカルを彷彿とさせるこの曲はヘヴィーなメタルコアとは言えないかも知れません。しかしこういう攻撃的でクセのあるサウンドもこのジャンルの魅力のひとつであることは間違いない。

 
Bring Me The Horizon “Sleepwalking”
 

 
Bring Me The Horizonは2013年にリリースした4thアルバム「Sempiternal」でそれまでのデスコアからよりマーケット向きのメタルコアへと大きくシフトチェンジしました。エレクトロ・サウンドが印象的で浮遊感のある “Sleepwalking” にヘヴィーさはあまり感じられないかもしれません。しかし、エレクトロの後ろにある紛れも無いヘヴィーなメタルコアサウンドがこの曲を揺るぎないものにしています。このジャンルへの入り口の曲としては最高の曲だと言えるのではないでしょうか?

 
Vanna “Digging”
 

 
マサチューセッツ,ボストン出身Vanna。クリーンボーカルのメロディーと完璧にマッチしたDavey Muisの漢気あふれるスクリームボーカルは、今までスクリームボーカルを聴いてこなかった人でも入りやすく、ヘヴィー過ぎるサウンドにまだちょっと抵抗がある人の心の壁をぶち壊してくれることでしょう。

 
Northlane “Rot”
 

 
今年2月にCrossfaithのイベントで来日も果たしたオーストラリア出身Northlaneはこの企画の中で最も多くのものを取り入れているバンドです。スペイシーなサウンドとアグレッシヴなギターが合わさった “Rot” は、トランシーかつ浮遊感のあるサウンドに興味を持っている人にオススメ。

 
The Amity Affliction “The Weigh Down”
 

 
一度聴いたら耳から離れないサビのキャッチーなメロディとヘヴィーパートの対比が見事なオーストラリア出身メタルコアバンド。そんな彼等の才能を存分に味わえる楽曲 “The Weigh Down” をチェック。メタルコアのブレイクダウンからメロディーが印象的なサビへの流れは病みつきになること必至です。

 
My Enemies & I “Toxic”
 

 
昨年Fearless Recordsと契約したばかりのバージニア,リッチモンド出身My Enemies & I。このバンドもThe Amity Afflictionと同じく耳に残るクリーンパートとスクリームパートの対比が印象的。存在感がありユニークかつエッジの効いたギターリフからヘヴィーなボーカルまですべてが純度の高いメタルコアとなっている。まだまだこれからの新人だからこそ今から追いかけてみてはいかがでしょうか?

 
Breathe Carolina feat. Danny Worsnop “Sellouts”
 

 
コロラド州デンバー出身エレクトロコアバンド。この曲ではUKを代表するメタルコアバンドAsking Alexandriaの元ボーカリストDanny Worsnopをゲストボーカルに迎え、バンドのEDMサウンドとDannyの重厚なスクリーム、堂々のメタルコア・サウンドを融合。EDM好きはまずこの曲をチェック!

              



Comments are closed.