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※UPDATE【NEWS】Neck Deepのライヴでセキュリティがファンを過剰制圧、ファンを守ろうとしたメンバーとクルーがセキュリティと揉み合いになり、ライヴは途中終了に:バンドがコメントを発表

Published On 2017年10月10日 | By admin | NEWS, TOP PICKUP

[Photo credit: @lil_chlo/Twitter]

UPDATE:途中終了となった昨夜のライヴについてNeck Deepがコメントを発表しました。

Neck Deepのライヴは(はっきり言ってどんなライヴであっても)誰もが安全に自由に楽しく音楽を楽しめる、守られたポジティヴな環境でなければならないんだ。

僕たちのファンの安全が最優先だけど、ファンも、クルーも、会場のスタッフも、セキュリティも、バンドも、ライヴに関わる誰もが危険や怪我を恐れるべきじゃない。

昨夜起こった出来事は悔しくて、ものすごく残念だよ。ものごとがどんどんエスカレートして決して見逃せないポイントにまで達してしまった。僕たちは暴力は決して解決策ではないと信じてるし、落ちてきたすべてを当事者がもっと丁寧に扱うべきだし、そうすべきだったんだ。

昨夜、傷ついたり、動揺したり、迷惑をかけた人には本当に申し訳なく思ってる。

すべてのツアー日程は予定通り行うし、こういうことが二度と起きないように特別な処置も講じるよ。

昨日ライヴに来てくれたみんなのために、振り替え公演を行うように動いているんだ。元のチケットはそのまま有効で、再発行も保証する。

みんな読んでくれて、理解してくれてありがとう。

また昨夜ライヴが行われた会場Nottingham Rock CityもNottingham Postでコメントを発表しています。

私たちは今もこの事件について最大限に調査を行っています。Rock Cityのセキュリティが、クラウドサーフをしてステージに上がろうとしていたファンを扱う方法が逸脱しているとバンドは考えたようです。

これは残念ながらバンドとセキュリティスタッフの物理的な衝突にまでエスカレートしてしまいました。防犯カメラの映像を見て、目撃者の話を聞いたところ、クラウドサーフをしたオーディエンスの対するセキュリティの対応は不相応だったようです。

私たちはお客様の安全を真剣に考え、私たちのオーディエンス・マネージメント・ポリシーを常に見直します。もちろん、バンドの演奏を見ることができなかったファンの方たちがどれだけ残念だったかということは分かっています。まもなく、このことについてさらなる発表ができることを私たちは望んでいます。


UK,ウェールズ出身ポップパンクバンドNeck Deepのノッティンガム,Rock Cityでのライヴで、セキュリティがファンを過剰制圧し、ファンを守ろうとしたメンバーとクルーがセキュリティと揉み合いになり、ライヴは開始からわずか2曲で途中終了になりました。

会場にいたファンがその時のことをTwitterで以下のようにレポートしています。

セキュリティがクラウドサーファーを引っ捕まえて、彼を叩き落としました。そしてそれにBenとSamが激怒しました。それからFilがセキュリティに怒鳴り、ステージを降りてセキュリティから彼を引き離しました。他の人たちも楽器を降ろして、みんなが私たちを守るために戦いました。セキュリティが何をしたかはVideoに映っています。そしてライヴは2曲で中止になりましたが、誰も会場を離れませんでした。

その他にもその時の映像が複数Twitterにアップされています。

一度ステージを降りたフロントマンBen Barlowがステージに戻り「セキュリティがめちゃくちゃしたんだ。ケンカがあった。ライヴは終わりだ。」と状況をオーディエンスに説明しました。

その後Barlowはファンの前に現れ、謝罪をしています。

              


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