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【NEWS】SlayerのギタリストKerry Kingがヘヴィーメタルの現状について「今はギターヒーローがどんどんいなくなってきているように見える」と語る

Published On 2017年9月12日 | By admin | NEWS, TOP PICKUP

SlayerのギタリストKerry KingがB. C. Rich Guitarsのインタビューで、初めて手にしたB. C. Richギターについて、セレブの間でSlayer Tシャツを着るのが流行っていることについて、そしてヘヴィーメタルの現状、未来について語りました。

KingはB. C. Richのギターを手にしたのは、自分の道を切り開きたかったからだと語りました。

「レスポールにも見えないし、ストラトにも見えない、このアイデアが俺は大好きだったんだ。」とKingは話します。「両方共素晴らしいギターだけど、俺には合わない。俺は自分の道を切り開きたかったんだ」

そしてKingはDimebag DarrellやJeff Hanneman、そしてヘヴィーメタルの現状、未来についても語りました。

「今はギターヒーローがどんどんいなくなってきているように見える。それがみんなのプレイする意欲を失わせているとは俺は思わない。みんなもっと家で練習をして、俺にとってのRitchie Blackmore, Michael Schenker, Eddie Van Halen, Randy Rhodesだったり、俺の同世代の友人のZakk Wylde, Dimebag, Slashのようなヒーローをもっと探すべきだと思う。この10〜15年間新しいギターヒーローが出てきていないのは、みんなが好きなバンドの中にギターヒーローがいないからだよ。」

また最近セレブの間でSlayer Tシャツを着るのが流行っていることについて、多くのファンが怒りを露わにしたのとは裏腹にKingはこう答えました。

「それは俺がどうこう言う話じゃない。おかしくないかって?そうだな。屈辱的じゃないかって?そうだな。誰がリアルで誰がリアルじゃないか分かるかって?さっぱり分からないね。それがSlayerよりも大きなライフスタイルになってきているんだろ。」

フルインタビューは以下。
 

              


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