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【FEATURES】Neck Deep, Sleeping With Sirens等のメンバー12人が語る「Warped Tourへの思い」

Published On 2017年6月19日 | By admin | Features, TOP PICKUP

いよいよ今年もスタートを切ったWarped Tour(今年はツアー初日のウェブキャストがなかったのは少し寂しかったですが…)。Neck Deep, Sleeping With Sirens, Good Charlotte, Set It Off, We The Kings, Sylarなどのメンバー12人がWarped Tourへの思いを語ってくれました。

 
Cole Crutchfield (Kocked Loose)
「Warpedは僕にとって大切なものだよ。このツアーはとても重要なもので、僕がバンドでプレイし始めたその日からずっと僕の夢だった。それに出れるって事が正直夢のようなんだ。僕たちをサポートしてきてくれたみんなに感謝するよ。この夏が本当に楽しみだし、たくさんの人に会って、たくさんの新しい人達の前でプレイできることを願ってるよ。」

 
Jayden Panesso (Sylar)
「Warped Tourは僕にとって2004年以来ずっと夏の最高の思い出を作れる場所なんだ。そのほとんどが最高の思い出で満たされてる。アーティストとしてWarped Tourの出演することは、ずっと僕の一番の目標だった。だから今年そこでプレイできることをどれだけ素晴らしいと感じているか、みんなの想像通りだよ。」

 
Levi Benton (Miss May I)
「僕にとってWarped Tourは、ただのライヴではなくて、アンダーグラウンド・ミュージックを愛する人たちのコミュニティなんだ。アンダーグラウンド・ミュージックを愛する人がイケる唯一の場所がWarpedなんだと思う。これは企業のラジオ・フェスじゃないし、ファンはどんなジャンルも差別しないんだ。」

 
Dan Clermont (Set It Off)
「僕たちはWarped Tour、そそしてそのまわりのコミュニティととても強い繋がりがある。もし僕たちが3度の出演をしていなかったとしたら、新しいファンに会うことも作ることもなく、長く生き残ることはもちろん、成長することも関係をつくることもできなかっただろうね。あとサービスデイをやることは本当に重要なんだ。自分が謙虚でいられるし、この業界の外に存在する世界を見せてくれて、教えてくれる。」

 
Watsky
「2014年に初めて出演した時、何が待ち受けているのか全く分からなかった。そして僕はお互いの背中を支え合う人たちのグループを見つけたんだ。Waroed自体が小さな魔法のミュージック・カーニバルで、何ものにも代えがたいものだよ。あれは生態系であり、ミクロ経済であり、家族なんだ。僕はそこで音楽で生活するたくさんの友人に会った。変わった自分になれるこの世界に招待してもらえたことに本当に感謝してるし、この夏にまたプレイするのが待ちきれないんだ。」

 
John Floreani (Trophy Eyes)
「Warped Tourは冒険と興奮なんだ。生涯変わらぬ友情を持って、一生懸命仕事して打ち込むだけでなく、音楽業界への愛、音楽への愛、そして僕がやることも愛してくれるんだ。Warped Tourで働く人の仕事っぷりや愛情を見ていると、そこに出演できることを誇りに思うよ。巨大なもののなかでそれぞれが機能して生活している。それがWarped Tourなんだ。」

 
Buddy Nielsen (Senses Fail)
「僕がまだ大学生で若かった頃、20代はじめの4年間は大学に行かずにWarped Tourで過ごしたんだ。ワイルドでクレイジーなことすべてがWarped Tourで起きたよ。そこで妻にも会ったしね!だから、そう、ぼくにとって大切なものだよ。」

 
Shawn Walker (The White Noise)
「僕たちバンドにとってWarped Tourは栄誉だね。このツアーが若いバンドにとってどれだけ素晴らしいものかを僕たちは知ってる。そしてすべてのライヴをラストライヴのようなつもりでやろうと思ってるんだ。」

 
Travis Clark (We The Kings)
「Warpedは僕たちのバンドが存在している大きな理由のひとつだよ。バンドとしてあのライヴでは強い印象を残さなきゃいけないからね!そのおかげで最高のライヴができる自信もついて、他のツアーでも実践しているんだ。」

 
Fil Thorpe-Evans (Neck Deep)
「僕にとってWarped Tourは最高のパンクロックなんだ。本当にたくさんの歴史があって、そこに出演できることは名誉なことだよ。僕たちのシーンでいちばん有名なフェスだし、子供の頃は本当にずっとWarped Tourに夢中だったんだ。」

 
Nick Martin (Sleeping With Sirens)
「Warped Tourは本当にすべての年代が楽しめるんだ。両親が子供と一緒に音楽を体験しているのを見るのは最高だよ。毎年、みんなWarpedについて話したがるんだ、ラインナップやその他のことなんでもね。知ってる?僕もそれが大好きなんだ。あとKevin (Lyman)が毎年こう言ってるよ「もしWarped Tourが気に入らないなら、自分自身のフェスを始めてやればいい」ってね。」

 
Matty Mullins (Memphis May Fire)
「この地球上の最高のコミュニティのひとつだよ!誰もが歓迎される場所なんだ。バンドにとっては巨大なサマーキャンプのようなものだし、あのフェス・ツアーに出演できることはなにより素晴らしいんだ。」

 
Benji Madden (Good Charlotte)
「Warpedは若いバンドが成長する場所なんだ。ただのパンクロック・サマーキャンプじゃない。それ以上のものだよ。生涯の友を作り、その後のキャリアに必要なものをすべて教えてくれる場所なんだ。」

 
Tino Arteaga (Of Mice & Men)
「Warped Tourは僕にとって発見なんだ。1日歩き回って、色々なステージを見たり、無料のコンピをもらったりするだけで、たくさんの好きなバンドをまだまだ見つけられる。そして自分と同じような考え、ライフスタイル、そして自分と同じ音楽が好きな友達もたくさん見つけられるんだ。そこでの一番重要な発見は、あそこで見た、音楽とファンにすべてを捧げるミュージシャンになりたいと思って、どんなに長くなっても、それを成し遂げると決断したことなんだ。」

 
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