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【FEATURES】バンドがライヴ披露した素晴らしきカバー 14選

Published On 2017年3月17日 | By admin | Features, TOP PICKUP

FALL OUT BOY (MICHAEL JACKSON)

 
2007年のHonda Civic Tourでヘッドライナーを務めたFall Out Boy。この時フロントマンPatrick Stumpがサウンドチェックで “Beat It” のリフを弾いたことがきっかけとなり、この曲がライヴ披露されることとなりました。そして最終的にバンドは、ギターソロ・パートにJohn Mayerを招いてこの曲をレコーディングし、2008年にリリースされたCD/DVD「Live In Phoenix」に収録しました。

 
THE SUMMER SET (BRUCE SPRINGSTEEN)

 
The Summer SetのフロントマンBrian Dalesが初めて観に行ったライヴがBruce Springsteenでした。それからDalesは15回に渡りBruce Springsteenを観に行っています。その背景を知れば、The Summer Setが “I’m On Fire”(1984年リリースの名盤「Born In The U.S.A.」収録曲) をカバーしていることもなんら不思議な事ではありません。

 
PANIC! AT THE DISCO (QUEEN)

 
Panic! At The DiscoがQueen “Bohemian Rhapsody” をライヴでカバーし始めたのは2014年のGospel Tourからでした(このカバーもサウンドチェックで遊びでやったことがきっかけでした)。この曲はその後レコーディングされ、日本でも大ヒットした2016年の映画「Suicide Squad」サウンドトラックに収録されました。

 
SLEEPING WITH SIRENS (GOO GOO DOLLS)

 
Sleeping With Sirensが2012年にリリースしたアコースティックEP「If You Were A Movie, This Would Be Your Soundtrack」にGoo Goo Dolls “Iris” が収録されており、この曲は度々ライヴでプレイされています。

 
TWENTY ONE PILOTS (MASHUP)

 
Twenty One Pilotsが現在行っているツアー「Emotional Roadshow Tour」で、バンドはオープニングバンドと共に様々なカバーをメドレー披露しています。MutemathとChef’Specialを迎えたツアー第1弾ではTop Notes “Twist And Shout”, Celine Dion “My Heart Will Go On”, Justin Bieber “Love Yourself”, House Of Pain “Jump Around” を披露。ツアー第2弾ではJon BellionとJudah & The Lionを迎えてChumbawamba “Tubthumping”, “Blackstreet “No Diggity”, “Jump Around”, Black Eyed Peas “Where Is The Love?” を披露しました。

 
THE KILLERS (IGGY AZALEA)

 
The KillersのフロントマンBrandon Flowersが2014年のIggy Azaleaの大ヒット曲 “Fancy” のコーラスパートをピアノで弾き語りました。そしてそれに合わせてドラマーRonnie Vannucci Jr.が即興で踊っています。

 
MACHINE GUN KELLY (BLINK-182)

 
ラッパーのMachine Gun KellyがBlink-182の大ファンであることは有名です。“What’s My Age Again” や “I Miss You” をアコースティック披露したりもしていますが、ベストカバーは彼自らギターを手に取りバンドセットで披露した “All The Small Things” です。

 
ISSUES (POKÉMON)

 
Issuesの2016年のWarped Tourのステージは、ポケモンをモチーフにしたバックドロップ、アンプ、モンスターボールをモチーフにしたドラムセットとすべてがポケモン一色でした。そしてツアーでは毎回ポケモンのテーマ曲が披露されました。さらにポケモン・テーマ曲をプレイ中、ファンが「ポケモンGO」でニドランを見つけSNSで話題になるなど、彼らとポケモンとの相性は抜群でした。その後フロントマンTyler CarterとドラマーJosh ManuelがゲストにJacky Vincentを迎えて、カバーをオフィシャルで公開しました。

 
OUR LAST NIGHT (MAJOR LAZER/JUSTIN BIEBER)

 
Our Last NightはImagine Dragons, Katy Perry, Adeleなど様々なカバーをYouTubeで公開しています。バンドはHands Like HousesのフロントマンTrenton WoodleyとThe Color MoraleのフロントマンGarret Rappをゲストに迎え、Major Lazer “Cold Water feat.Justin Bieber & MØ” カバーを昨年10月に公開。その後この3バンドで回ったツアー「Face To Face Tour」でこのカバーがライヴ披露されました。

 
AGAINST THE CURRENT (MARK RONSON/BRUNO MARS)

 
Our Last Nightと同じくAgainst The CurrentもYouTubeで数々のカバーを公開し人気を博しており、バンドのYouTubeページ登録者数は160万人を越えています。中でもSet It OffのCody Carson, Dan Clermontをゲストに迎えてカバーした、2015年Mark Ronsonの大ヒット曲 “Uptown Funk feat. Bruno Mars” は再生回数2,500万回を越えるほどに話題を集めました。2バンドは「Glamour Kills: Spring Break ’15 Tour」で共演した際にこの曲をライヴ披露しています。

 
I PREVAIL (TAYLOR SWIFT)

 
I Prevailは2014年にTaylor Swift “Blank Space” を自身のYouTubeページで公開しました。この曲は同年にリリースされたEP「Heart Vs. Mind EP」に収録されたことで爆発的に広まり、EPは後にゴールドディスクを獲得しています。バンドは翌年Fearless Recordsと契約し、この曲は「Punk Goes Pop Volume 6」にも再び収録されました。そしてデビューアルバム「Lifelines」を昨年10月にリリースした後も、バンドはこのカバーをライヴセットに組み込んでいます。

 
JIMMY EAT WORLD’S JIM ADKINS (RIHANNA)

 
Jimmy Eat WorldのフロントマンJim Adkinsは2015年夏にソロツアーを行い、JEWのヒット曲はもちろん、Cyndi Lauper “Girls Just Wanna Have Fun”, The Everly Brothers “Give Me A Sweetheart” などデジタル・ソロEP「I Will Go」に収録されたカバー曲もライヴで披露しました。しかし何よりもAdkinsがライヴ披露するRihanna “Only Girl (In The World)” カバーは格別です。

 
5 SECONDS OF SUMMER (WHEATUS)

 
5 Seconds Of Summerは2013年にOne Directionのツアー「Take Me Home Tour」にオープニングアクトとして出演し注目を集めました。このツアーで2組はWheatus’ “Teenage Dirtbag” のカバーをライヴ披露しています。

 
BOWLING FOR SOUP (BRITNEY SPEARS)

 
2003年、Bowling For SoupはLindsay LohanとJamie Lee Curtisが主演した映画「Freaky Friday(邦題:フォーチュン・クッキー)」のためにBritney Spears “…Baby One More Time” カバーをレコーディングしました。この曲は映画のサウンドトラックだけでなく、バンドの2005年作「Bowling For Soup Goes To The Movies」にも収録されました。

              


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