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【FEATURES】メンバーの不在を別のバンドが助ける:アーティストがピンチヒッターとして代役出演した最高のライヴ 11選

Published On 2017年3月10日 | By admin | Features, TOP PICKUP

休みは誰にでも必要です。それはミュージシャンであっても同じこと。病気であろうと、子供の誕生であろうと、家族の緊急事態であろうと、その他の何であろうと、人生には何かが起こり、ライヴを休まなければならない時があります。しかし幸運なことにバンドたちには代役を買って出てくれるアーティストがいて、普段決して観ることのできないスペシャルなライヴを作り上げています。そして幸運なことに、私たちは、その日その場所にいたファンが撮ったVideoなどでそのライヴを追体験することができます。

Derek DiScanio(State Champs) with Bayside

 
Baysideの2013年秋のツアーで、フロントマンAnthony Raneriは娘Georgiaが産まれるということで家に戻らなければなりませんでした。その穴を埋めたのが、ツアーでオープニングアクトを務めていたState ChampsのフロントマンDerek DiScanioでした。

 
Jason Butler(letlive.) with Every Time I Die

 
2015年末、Every Time I DieはAugust Burns Red, Stick To Your gunsと共にツアーを行っていました。その最中、フロントマンKeith Buckleyの妊娠7ヶ月の妻が致命的な合併症により入院、緊急出産することになったため、Buckleyはツアーを離脱。バンドはLetlive.のフロントマンJason Butlerを迎えてツアーを続行しました。

 
Derek Grant(Alkaline Trio) with Good Charlotte

 
Good CharlotteのドラマーChris Wilsonが健康上の理由によりライヴをキャンセル(Wilsonはその後バンドを脱退)、Alkaline TrioのDerek Grantがサポートドラムを務めました。

 
Spencer Chamberlain(Underoath) with Taking Back Sunday

 
Taking Back Sundayの2013年秋のツアーで、フロントマンAdam Lazzaraの子供が予定よりも速く生まれたためにバンドはいくつかの日程をキャンセルしなければなりませんでした。しかし幸運なことに、その年のはじめに解散したUnderoathのボーカリストSpencer Chamberlainが代役を引き受けてくれたことにより、バンドはLazzara無しでツアーを続行しました。

 
Adam Lazzara(Taking Back Sunday) with My Chemical Romance

 
フロントマンGerard Wayの声が出なくなったことによりフロリダでのライヴをキャンセルしたMy Chemical Romance。しかしバンドはボーカルにTaking Back SundayのAdam Lazzaraを迎えて、“I’m Not Okay (I Promise)” をオーディエンスにプレゼントしました。

 
Tyler “Telle” Smith(The Word Alive) with Underoath

 
UnderoathのフロントマンSpencer Chamberlainが胃腸炎のためにテキサス,ミッションでのライヴを休まなければならなかった時、The Word AliveのフロントマンTyler “Telle” Smithがピンチヒッターを務めました。

 
Anthony Raneri(Bayside) with New Found Glory

 
2010年、New Found GloryのギタリストChad Gilbertがツアー直前に肺炎で病院に行ったところ、甲状腺に悪性の疑いがある細胞が見つかったため、細胞を取り除く外科手術を受けました。Chadはその後無事に回復しましたが、ツアー最初の3日間には間に合わなかったため、その時休暇を取っていた、長年の友人であるBaysideのフロントマンAnthony Raneriがサポートを務めました。

 
Aaron Gillespie(Underoath) with All Time Low

 
UnderoathのドラマーAaron Gillespieは2009年のWarped Tourで幾度となくAll Time Lowのステージに上りました。

 
Jesse Barrera(My American Heart) with Pierce The Veil

 
Warped Tour 2015の直前、Pierce The VeilのギタリストTony Perryがマウンテンバイクの運転中に事故に遭い、肋骨3本、胸骨1本を骨折、肺と肩も負傷し入院しました。Perryがツアー序盤の数日間に参加できなかったため、バンドはMy American HeartのJesse Barreraをサポートに迎えてツアーをスタートしました。

 
Pierce The Veil, State Champs, The Word Alive with Neck Deep

 
昨年Pierce The VeilのUSツアー「Made To Destroy Tour」に出演していたNeck Deep。ラスト2公演を残したところでフロントマンBen Barlowの父親が亡くなり、Benはツアーを離脱。バンドはPierce The Veil, State Champs, The Word Aliveなど多くの人の力を借り、ツアーを完走しました。

 
Damon Delapaz(Fenix TX) with Blink-182

 
2000年、オハイオ,カヤホガフォールズでのライヴ前にBlink-182のTravisがファストフード店の外で殴り合いのケンカを起こして負傷。ギプスを付けなければならなくなったTravisは、その時行っていたBad Religion, Fenix TXとのツアーに出演できなくなり、Fenix TXのギタリストDamon Delapazが残りの公演のドラムを叩きました。

              


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